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登場人物の紹介
 小説の中に登場する主要キャラクターたちの簡単な紹介です。
詳細設定は「設定資料集」でやるつもりだったんですが、すみません。滞ってます(汗。

ブラックマジシャン

 ゲームやペットルームにも登場している、当サイトの『一押しキャラ』です。
 この世界に広く名を知らしめる才色兼備の魔法使いで、物語の舞台−夜の街−に悪魔たちを従えて君臨しています。
 性格はかなり高飛車で傲慢な「女王様」。退屈しのぎに騒動を巻き起こしては楽しんで、常に周囲の人たちを困らせています。 でも、それでも周囲の人たちの彼への信頼は全く揺ぎ無く、彼はこの街の「守護者」でもあるのです。
 次にご紹介するブルーアイズとは夫婦という関係。ですが、貞操観念 というものが皆無で(汗)しょっちゅう浮気してはブルーアイズを泣かせている かなり困った奥さんです。
 ドラゴン族の隠れ里−竜の谷−からやってきた家出ドラゴンなのですが、そこでブラックマジシャン と知り合い、恋に落ちて現在に至るという状況。
 温厚で人懐っこく、すごく純粋で素直な性格。そのためブラックマジシャンの言動に振り回され心を痛めることもしばしばです。
 普段は少々気が小さすぎる傾向ですが、でも、『やる時はやります!』(笑)。もっとも、彼の周りには迫力のある人が多過ぎで(汗)大人しい 彼がつい控えめになってしまうのは仕方の無いことなのかもしれません。
ブルーアイズ・ホワイトドラゴン

 ちょっとこの扱いはかわいそうだと、常々思ってはいるのですが・・(汗)
 自称「魔法使い族一、キュートでプリティでチャーミングな美女」(笑)。
 ブラックマジシャンの妹で、兄に負けず劣らずのトラブル・メーカーです。 わがままではねっ返りでいたずら好きで、もしかしたらブルーアイズを顎でこき使ってる節も無きにしもあらず・・かも(汗)。 でも、流石の彼女も兄には敵わず、「いつの日かリベンジを」と常に兄の隙をうかがっています(笑)。
 そんな彼女も今では人妻(笑)。後で出てくるソード・ハンターとは結構似合いの夫婦だと・・作者は思ってるワケなんですが。
ブラックマジシャン・ガール

 ホントは『すっごく普通の女の子』だと作者は思ってる(汗)
ロード・オブ・ドラゴン

 実は結構お気に入りの『ご贔屓キャラ』
 ブラックマジシャンの暮す−闇の城−のすぐ近くの屋敷に住む 『ドラゴンの支配者』と呼ばれる魔法使い。ブラックマジシャンとは千年 以上の付き合いで、出会ったその時から既に彼に振り回されている気の毒な人です(笑)。
 お人よしで面倒見がよく、ブルーアイズを屋敷に居候させて何かと世話を焼いています。 ただ、周囲に流されやすく優柔不断なのが玉にキズで、しかも誘惑に弱くて(笑)ブラックマジシャン の『お誘い』は断る事が出来ず、ちょっとブルーアイズの信用落ちてるかもしれません(汗)。
  *詳細設定はこちらに
    →設定資料集
(画像はまだです)
ソード・ハンター

 作者の個人的『理想の男性像』(笑)
 ブラックマジシャンの元恋人で、現在はブラックマジシャン・ガールの夫。(結構オイシイとこ持ってったかも・・笑)
 草原を故郷とする旅の戦士で、一年の大半を旅先で過ごす傭兵稼業で生計をたてています。故郷には妻子があるのですが、 戦士族の「一夫多妻」の習わしから、ブラックマジシャン・ガールの他にも数人、旅先の街に 『奥さん』と呼ばれる女性がいる(という設定・・)。
 ブラックマジシャンとは『元恋人』という関係もあるのですが、何より『彼に一番信頼を置かれている親友』であって、 「頼り甲斐があって、優しくて、包容力のある」恋人候補NO1な男性像になってます(笑)。
 −夜の街−に住む悪魔族の頭領で、魔の山に建つ−悪魔城−で大勢の子分を率いて暮しています。
 悪魔族は全員「ブラックマジシャンの恋人(・・と言うか、”下僕”・・汗)」で、 悪魔である彼もまた、ブラックマジシャンに『身も心も捧げた(笑)』一人です。
 寡黙で仏頂面ですが、仲間の悪魔からは慕われている『人格者』です(・・たぶん・・)。
 ブラックマジシャンの『初恋の相手』であることは、本人だけが知らない『公然の秘密』だったりします。
デーモンの召喚

 ブラマジの『愛人筆頭』(汗)。デーモン×ブラマジは密かにお気に入りのカプ♪
レッドアイズ・ブラックドラゴン

 ブラマジにちょっかい出してくる『間男』(笑)。ブルーアイズの良き(?)ライバル
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